プラミラセタムでスポックに?

水曜日, 9月 28, 2016

プラミラセタムは、スポック化(Spock Effect)という症状の報告があります。スポックは、映画スタートレックの登場人物で、論理主義者です。

良い体験談

プラミラセタム以外は全部プラセボ効果!

ADHDと診断されアンフェタミンが処方されています。今は、フェニバットやチアネプチンを、社会的なつながりを積極的に求める場や、不安症状がでた時に稀に摂取するぐらいです。正直に言うと、全ての面で、オンラインで購入できるスマドラは、アンタフェタミンに劣っていると思っていました。スマドラ効果は虚偽に報告されていて、だいたいプラセボ効果か、ただの精神作用のある薬の一時的効果だと思っていました。

チアネプチンを補充する時、プラミラセタムを試してみることにしました。効果は、確実に体験できる認知機能のブーストがありました。時間の流れが遅くなり、脳の処理速度が向上を感じます。特に忙しい時期の、仕事での生産性が高まりました。

スポック効果?

"勉強薬"として500mg以下を、重要な日に摂取しています(月に1-2回)。集中力、深い思考の向上が体感できます。試験の準備や、研究論文・長い報告書などを、一気に仕上げるのに優れています

他のスマドラと違い、プラミラセタムを摂取して外出することはありません。離人症状(depersonalization effect)を感じ、誰とも話したくない感覚に陥ります。多くの人が、プラミラセタムを"スポック効果”として表現してますが、面白いことに的確かもしれません。

悪い体験談

健常者には効果なし?

週6でウエイトトレーニング・クロスフィット行う20代前半のアスリートです。

作業完了や一点集中に良いスマドラと聞いたので、250mg/日を毎朝摂取しました。しかし、スポック効果を期待していましたが、少し社交的になった位で、集中力に影響が感じられませんでした。翌日、250mgのプラミラセタムと、50mgのフェニルを摂取しました。何も体感できません・・・そして、一時間後に、さらに50mgのフェニルを追加しましたが、それでも体感できるものはありませんでした。

5週間、実験を継続しましたが、何も感じることができませんでした。時には500mgの用量に増やしましたが、体感できたのは冷徹になったことです。友達が嘘を付いて呼び出したけど、嘘を認めませんでした。流すこともできたけど、やるべきことをやったよ。

耐性が付きやすい

最初、プラミラセタムを摂取した時、異常に集中した状態で、専門的な知識を学ぶ上で非常に効率が良いと感じました。何週間もかけていた研究論文を、4時間で読み終えることができました。極度にクタクタになったけど、最初の錠剤で、強力な認知機能の向上が得られました。到底プラセボ効果とは思えません。

しかし、2回目の摂取では、かなり違いがありました。勉強は努力しているので、かなり効率よくできていますが、最初とは精神状態(やる気)の面でに全く違いがあります。それでも、ある程度の集中力と、精神状態がシャープになる感じは体感はできています。

まとめ

面白いなと思った体験談を取り上げてみました。使用者の間で報告されて効果は以下です。

  • 耐性が付きやすい(モダフィニルとかよりも)
  • フェニルに次ぐ刺激性の高いラセタム
  • スポック効果(無慈悲・無感情・ロボット化・論理主義者)
  • トンネル視野(マイナスにもプラスにも、一点集中の注意力向上には良い)
  • コスパが悪い
  • 味はスマドラの中で最悪

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