ピラセタムの効果がない?副腎疲労度チェックだ!

火曜日, 9月 20, 2016


前回「ピラセタムが効果ない原因って副腎疲労かも?」という記事を書きましたが、今回は、副腎が正常に機能しているかチェックする、簡単なテスト方法の紹介です。

対光反射テスト

  1. 全ての光を消して、ミラーの前に立つ
  2. 横から光を当てる(※直接目に当てない)

90秒間、光を横から当て続け、瞳孔が小さいままか、変動しないかを確認します。瞳孔が激しく変動する場合は、問題があります。

健康なアルドステロン値であれば、瞳孔が90秒間、変動なく締め付けたままです。急性副腎不全(Adrenal insufficiency)や副腎疲労(Adrenal fatigue)があると、30秒程度で瞳孔が広がったり、収縮しようと瞳孔の動きが激しくなります。

アルドストロンが枯渇状態になると、塩分とカリウムのバランスが取れなくなります。そして、瞳孔括約筋が正常に機能しなくなります。

ピラセタムは、アルドステロンに反応して、認知機能が向上するという説があります。そのため、副腎が弱っている場合は、無反応になるということです。実際、副腎が正常に機能していないラットで、そのような反応をみせています。

ストレスが原因

重要なのは、コルチゾール反応があるカフェイン・ストレスなどの常用を避けることです。

また、海外では『副腎サポート(Adrenal Support)』サプリメントが人気です。コルチゾールを軽減する、アシュワガンダ・ロディオラなどのハーブも副腎疲労回復に有効なサプリメントとして扱われています。

まとめ

自身もテストしてみました。わずかですが収縮を繰り返していました・・・脱カフェイン・サプリメントでも改善できるようなので、今後、詳しく調べてみたいと思います・・・

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