アニラセタムの体験談・効果をまとめてみた!

月曜日, 9月 19, 2016

ラセタム系の中では、人気があるアニラセタムの体験談・効果をまとめています。

体験談

口達者に

ラセタム系の中では、アニラセタムがベストです(ピラセタムとネフィラセタムの摂取経験はありませんが)。なぜならば、社会的な”抗不安”と、”流暢性”の向上がある組み合わせだからです。この社会で重要である2つは、自分が最も苦手としている認知機能です。

あと、過剰摂取になりがちな、刺激物を落ち着かせるのに良いと思います。アニラセタムでより集中できるようになったので、刺激物への欲求が減りました。

他の人と同様に、全体的に頭が良くなったのかは、正直わかりません。それでも、アニラセタムの効果を信じて摂取し続けています。

ピラセタムとの違い

前は、アニラセタムを好んで摂取していました。毎朝750mgと、夜にも作業があれば摂取することがありました。意識が鮮明となり、仕事や不安感に良いと思います。

ピラセタムの方が半減期が長いとどこかで読んだので、ピラセタムに変えました。ピラセタムも効果を感じています。1回1.5-3gの範囲で朝と昼に、夜にも摂取することがあります。ピラセタムは、アニラセタムに比べ、精神的作用がなく半減期が長いです。

MCTオイルとコーヒー

アニラセタムをMCTオイルや、少量のグルコースと摂取しています。数時間、とても集中力が持続します。

先日、D-セリン・D-アスパラギン酸も追加しました。Cambridge Brain Sciencesのような認知テストは行っていませんが、2時間半、強力な集中力が維持でき、なおかつタスクの切り替えの点も効果的です。

報告されている効果

  • 言葉が自然に出てくる
  • カフェイン等の刺激物の代用
  • 音楽を聴くのが楽しくなる

アッパー系なスマドラと違い、単に口数が増加するのではなくて、言葉が流れるように、自然に出やすくなるという報告が多いです。カフェインのような刺激物と違い、タスクの切り替えもしやすいので自然な感じで集中力が維持できます。

脂溶性なのでココナッツ・MCT・フィッシュオイルとの摂取が勧められています。

まとめ

RedditやLongecityのトップに上がってくるアニラセタムの体験談をまとめましたが、効果がないという報告も多くあります。

自分は、単体ではそこまで効果を感じれなかったので、体験談を読んでも「んー過大評価しすぎじゃない?」って感じです。コーヒー+MCTオイル+アニラセタム+コリンソースは、結構人気なスマドラ・スタックです。

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